獨協医科大学越谷病院の調査例、同病院および他の大学の病理解剖500例中65.2%にあたる326例に感染症が認められました。
特に感染力の強い肝炎ウイルス、肺血症(MRSA)、結核症等重症感染症は合計72例、全体の14.4%を占めています。
こうしたデータから見てもエンバーミングによる早急な対策が必要です。
獨協医科大学越谷病院病理部
医学博士 森 吉臣 教授