IFSA International Funeral Science Association in Japan 日本遺体衛生保全協会  
 
 
エンバーミングとは・・・
エンバーミングの歴史
エンバーミングの法的解釈
医療従事者の立場から
エンバーミングの実際
なぜエンバーミング
感染症の実態
IFSA組織案内
お問い合わせ
獨協医科大学の病理解剖室

解剖は充実した設備・完全防護が基本

獨協医科大学越谷病院では、病理解剖の際、感染防止を目的とした服装で、解剖室に入る。 これは同病院及び他の大学病院の病理解剖500例中65.2%にあたる326例に感染が認められたデータから、ご遺体の中には何らかの細菌・ウイルスがあると想定する必要があると判断されているためです。

写真:獨協医科大学越谷病院病理解剖室で使用されている感染症防護服

獨協医科大学越谷病院病理解剖室で使用されている感染症防護服

さらに、解剖室にも様々な感染防止用の特別な設備が設けられています。 1.空気感染を防ぐための完全密閉式ドア 2.吸引式空気浄化フィルターの使用 3.体液、血液を凝固させる装置 4.解剖後に消毒するためのホルマリン燻蒸器

 

Return
Home
Next